FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

保育参観の思い出

もうすぐ、3歳の息子の保育参観があります。

平日なので、私と夫は休みを取って、2人で行く予定です。
家では見られない息子の保育園での生活、お友達との関わりの様子を見られるのは、とても楽しみです(*^_^*)


そして、思い出されるのは去年の保育参観のこと…

去年、1月から育休復帰した私は、息子を1月から無認可保育園に預けました。
泣いて泣かれて、病気の連続で…慣れない復帰直後の生活のことは、今でも切なく思い出します。

4月、やっと暖かくなり、保育園に馴染み始めた頃、今度は認可保育園に転園。
また新しい環境になって泣かれて、新しい病気を貰って休んで…

5月、6月と、毎月熱を出して数日休んでいたので、さすがに保育参観で1日休むことができませんでした。
夫もすでに年休の大半を看護に使っていて、とても休めません。

特に休めないほど仕事があったわけではありません。
私が居なくては回らない仕事もなかったのです。

ただ、
「保育参観が午前中で終わるなら、午後から出てこれるでしょ?(普段休み勝ちなんだから、努力を見せないとね…)」←実際に言われたわけではない。
って、言われるのが(思われるのが)怖くて、自分から先手を打って「午前中だけ」時間休をお願いしたのです。

ところが、午前中の参観が終わった後、午後も子供を預けたのは私だけ…
他のお母さんたちは、みんな1日休んで、子供を連れて帰っていきました。

私は午後から急いで出勤し、夕方、急いで迎えに行きました。

保育園はがらんとして、どの教室も電気が消えていました。
そんな中、息子と時間外の先生が1対1で教室の床に座って絵本を読んでいました。

私が入ると、その年配の先生はすかさず、
「気にしなくていいのよ、仕事があって仕方なかったのだから。私の子供もよく保育園で、一番最後になったことがありました。でも、子供は案外平気だから。一人の方がおもちゃを独り占めできるしね。お母さん、自分を責めなくていいのよ」
と、言ってくれました。

私はその言葉に泣きそうになりながら、お礼を言って、息子を連れて帰りました。
帰り道、心の中で何回も「ごめんね」と謝りました。実際口に出して謝っていたと思います。

1日休みを取ってあげられなかったのは、ただただ自分の保身のためだったのですよね。
自分が悪い印象を持たれたくない、休みを下さいと言いにくい、周囲の反応が気になる、怖い…等々。

今思うと、実に下らない!

実際は自分が勝手に気を使っていただけで、周りは私が考えているほど何も思っていなかったと思います。
何も、そんな思いをしてまで(子供にさせてまで)あの日頑張って仕事に行く必要があったのか?

私って本当にバカだったなあーー!


1年経って、私も多少強く(?)なりました。
息子も最近は風邪ひとつひきません。

今年は土日出勤でたまっている代休を堂々と取って、保育参観に行きます。
(この土日出勤の代休に関する雑感は「仕事嫌いのつぶやき」の「休まない人々」を参照)

そして、今年は保育参観が終わったら、3人で公園にでも行って遊んであげたいと思っています(*^_^*)
imagesCA339W0Q.jpg

テーマ : 保育園の生活
ジャンル : 育児

コメントの投稿

非公開コメント

ウルトラマン基金 ULTRAMAN FOUNDATION 無料サンプル、ブログライター、ブログで口コミプロモーションならレビューブログ
プロフィール

Utamama

Author:Utamama
埼玉在住。夫と4歳の息子との3人暮らし。フルタイムで働くお母さんです。無添加・ナチュラル・スローライフにあこがれつつ、毎日時間に追われて生きています。こだわりの木の家紹介してます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
リンクフリーです!
気になるお店 (*^_^*)
自然食品・自然雑貨・サプリ等々…
試してみたくなった広告です。



スイスの自然派化粧品ヴェレダ







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。